神戸マラソン

今年も無事に二日間が終わりました

土曜日
月初めに説明会を受けて
今日は本番
去年に続いて2回目の経験
9時に集合し作業エリアに移動
一人は結局来なかったなぁ・・
一番最後のエリアのナンバーカードの交換場所
周りは皆さん何度も来ているベテランでした
ゼッケンを探して渡すと言う単純ですが
テキパキとしないとランナーはいらつくだろうし・・・
細かい作業内容は各自のやり方に依存
リーダーと言ってもこの作業に通じているようではないようです
ランナーの立場で見れば少しでも早く欲しいですからね
皆さん、あちこちのボランティアにいってるみたい
休憩も取らずに2時半頃まで頑張って作業終了

応援
昨日帰りに買い求めたチョコと飴をリュックに詰めて応援場所の塩屋に
9時過ぎに着いて「セッテイング」完了
いつものメンバーも来て
今年は更に2名が新たに来て計5名で応援
速いランナーはいつものように
殆ど見向きもせずに走り去り
3:30くらいの人辺りから
立ち寄る人が増える
朝方あった日差しも
時間の経過とともになくなり
その内に風が出てきてちょっと寒かった
寒さ対策で下に少し着込んできたので大丈夫でした
ラン友のミカンが最初は大人気で
段々とこちらが用事した飴やチョコも取ってくれるように
知り合いのランナー、大勢走っていたけど
見つけられたのは半分くらいかな?
去年よりかなり多めに用意をしたけど
それでも今年も最後まで持たなかった
私以外の人は途中で退散しましたが
私は最終ランナーを見届けてから
応援を終了

夕方からは遠征に来てくれていた
ラン友と三宮でアフター
あっという間の2時間半でした
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同窓会

昨日は大学のクラブの同窓会でした
一応幹事なので何度か打ち合わせの会合もし
当日を迎えました
余裕に余裕を見てかなり早めに
会場となる会館に到着
一番乗りだったようです(^.^)
しばらくするとポツポツと
幹事やら参加者らしき人もやってきました

11時半から開始で11時受付開始
11時前になると会場もだいぶ人で賑わってきた

11時半予定通り開始
5年ごとに開催で
今回もいつものような手順で
経過していく
挨拶は・・・やっぱり長かったなぁ

私は・・・一応お断りしたけど・・
今回も写真係り、となりました

同期は13人中7名が出席
全体では180名弱で参加率25%くらいとか・・

「仕事」をやるのでゆっくりと
飲んでられないし喋ってられないし
これが一番辛いかな・・

何とか時間を作って
テーブルで少しは話ができたし

2時過ぎに終わって
西北でティタイムしいて
1時間以上いたかな?

三ノ宮に移動してまた飲んで
〆は明石の行きつけの地ビール店で

帰ってからも一本飲んで
ぐっすり寝たら
今朝は走る時間をとっくに過ぎてて・・・
一旦は諦めたけど
気を入れ直して
昼から少しだけラン

同窓会は次は5年後
同期会はもしかしたら来年は東京で・・

京都丹波ロードレース

大会は知っていたけど
何となく遠いなぁ・・・と
時期的にも他の大会との兼ね合いで行けてなかった
今年淀川市民を走る予定が
神戸マラソンのボランティア説明会と重なり行けなくなり
例年11月頭に開催のユリカモメが29日開催で
となると中4日で出れる、となりエントリー

6時半頃出発
PCのナビと車のナビで検索ルートが異なる
車のだと名神経由・・・なんでかな?
一応セットしてPCのルートを行く
当然ナビはてんてこ舞い(^.^)
頭の中でルートを考えながら高速を走る
料金ゲートで少しトラブルはあったものの
無事に丹南篠山口ICまでたどり着き
ここから地道で会場に

受け付け開始前ですが駐車場はもうかなり埋っていて
一番手前の駐車場に
受付を済ませて沢山出ている模擬店を見て回り
黒豆を買い、小腹が減ったのでコロッケを買って食べる
さすがに近辺の大会に出ると知り合いのランナーにも会えます

スタートまでの時間つぶしに困ったけれど
天気が良かったのであちこちウロウロできて
助かりました

ハーフのマスターズ部門は一般よりも10分早くスタート
一応コースをざっと頭に入れ走ましたが
アップダウンは判らず
現地で知り合いに聞くと後半に小刻みにあるとか

少し暑いくらいの天気の下
走り出したけれど
いつも以上に脚が動かなくて・・・
それでもこの状態にも慣れてきて
その内に動くなるようになるだろう、と
自分に言い聞かせながら前に

に、しても
徐々に徐々にスピードが無くなって行くのを
痛感させられます
それでも脚の重さに耐えながら
なんとか5:30くらいのペースは維持できた
上出来かな

後半はきつくはないけれど
何度かアップダウンが待ち受けてました

昔からある大会ですが
沿道からの声援は思ったよりも少ないですね

なんとか「昼の休憩時間」が終わるまでに
帰ってこれました(^.^)

走り終えて早くも脚に疲労感が・・・

DNS

昨日は本来なら
フルマラソンを走る予定でしたが
台風接近による雨の為、DNS(Do Not Start)にしました
雨を理由にレースを止めたのはこれで2回目

遠征していればきっと走っていたと思います

この時期にフルを走りたくて
予定に入れたけれど
コースが河川敷の為
足元がぐちゅぐちゅになりそうで・・・

暑くはない時期だし
風邪をひいてもいかんし

何があっても走るのが私でしたが
そこまでの意欲も少し
弱まってきてるのかな

レースが始まる頃から雨が降り出して
走り終わる頃に止んだのは
なんと言う偶然なのか・・

7,8年周期説^^

自分で勝手にそう思ってるだけなんですが・・・
学校を出てから
それくらいの周期で、「何か」ある、あった(^.^)
30歳で結婚をした
  翌年には子供もできた
37,8歳頃に十二指腸潰瘍を発症し自然治癒
  仕事で色々と神経をすり減らしていた時期
45歳で阪神淡路大震災を経験
  考え方も変わり走るきっかけとなった
53歳で椎間板ヘルニアを発症
  今も悩まされているし徐々に悪くなってます
60歳で一応定年
  単なる通過点でしたけどね
そして今年67歳
  走力の限界、体力の限界、を痛感させられた年でした

普段は歳の事や体力について
さして考えることもないけれど
確実に歳は取っていくし
体力もキープ出来たら御の字かと

老け込む気は毛頭ないけれど
すこしスピードダウンしようかな

トレッドミル

台風の影響で週末は雨
色々と予定していたことが全部、ぱぁ~
マラニックの下見も出来ず
帰りにイベントに寄りたかったけど・・
ラグビーの観戦も取りやめた

昨日は朝から雨とランを諦めて
ジムに行くつもりでいたけど
起きたら雨が降ってない
かと言って今更走りに行く気にもならず
ようやく降り出した頃に
車で体育館に行きトレーニングルームへ
少しシステムが変更されていて
カードも切り替えとなり
利用券も自販機使用になってました

9時過ぎからトレッドミルで
走り出しましたが
足元が少しふらつく
手元のバーを持ちながらラン
えっ?これも、おぼつかなくなったの?
と内心少し焦りましたが
しばらくすると
以前と同じような感覚で走れました
やれやれ(^.^)

途中振っていた手が「エマージェンシーボタン」に当たってしまって
緊急停止
あちゃちゃ・・・
気を取り直して再スタート

待っている人もいなかったので
トータルで12kmほど走りましたが
ロードを走る方が楽ですね
走り始めの頃は
毎週のようにこれで走っていたけど

当初は今日も行く予定でしたが
雨がひどくなりそうだし
家でゴロゴロの予定

一休み

昼過ぎまで天気が持ちそうなので
本来ならマラニックの試走を予定してましたが
喉の調子がよくないし
大事を取って行かないことに、走らないことに
ちょっと弱気になってます
まぁ無理をする必要もないし
たまにはのんびりと過ごすのも

坂練

昨日はfacebook繋がりで「坂練」に初参加
出町柳から花背峠まで往復38km
途中コンビニ休憩が二か所
思っていたよりもペースが速くちょっと戸惑う
それにしても皆さん強い走りです
鞍馬駅前で最後の休憩を取ると
そこからは峠までは延々と6kmの上り
平均斜度10~12%最大18%らしい
普段平坦な海岸コースしか走っていない私にはきつい
歩かないようにと心がけて
どんどん追い抜かれても気にせず
牛歩のような歩みでなんとか峠に辿り着いたら
皆さんがハイタッチでお出迎え・・嬉しかったですね
下り・・早くも走れない><もう脚にきてます
どんどん追い抜かれてほぼ最後尾が定位置に(^.^)
最後の河川敷約5kmはフリー走でしたが
少し早めにでたけれど当然のことながらずるずると後方に
疲労困憊で給水も摂っていたけど脚が動かない
ゴールでは皆さんをお待たせてしまった
でもここでもハイタッチで迎えていただき感激やら恥ずかしいやら
打ち上げには参加せず銭湯で汗を流して帰宅路につくも
途中でからだがまたしてもしんどくなり
淡路と北口で途中下車して休憩
甘い飲み物を飲み干してやっと回復
冷や汗が出た時はどうなるかと思いましたが・・
無理のきかない、できない、年齢になってきているようです
それを痛感させられた2週間でした

東北・みやぎ復興マラソン

日曜日に走ってきました
参加を決めかねていた時に
ラン友からお誘いがあり行くことに
前日は仙台市内を
ループル仙台と言う市内巡りバスで
主な観光地を回りました
夕飯は宿の近くの
手造りハンバーグで名の通った店に
久々にアルコール抜きの夜でした
当日は駅前からシャトルバスで会場に
会場はとにかく広い
なので移動がちょっと大変
雨が降った訳でもないのに
芝生の足元がところどころぬかるんでいて
あっという間にシューズは汚れてしまいました
場所の案内表示が少なく少し戸惑う
天気は最高で、少し暑いくらい
トイレに並んだ時にコースは単調ですと
聞いてはいましたが
実際に走り出してすぐに実感
震災後に新しく作られた道を走る
沿道には感謝の言葉が書かれた
大きな幕があちこちで見られましたが
まだまだこれから、と言う感じなのに
かえって恐縮する感じ
体調が悪いわけではないけれど
多分メンタル面の問題かもしれませんが
なんとなく走りに気持ちが乗ってこない感じ
Back to the hometown と銘打った
エイドでは地元の方から温かい声援をもらいました
帰りたくても帰れない・・なので
今日一日だけでも元居た場所で
応援してくださいました
中間部分は去年まで一般住民は立ち入り禁止の道路でした
閖上地区ではほんの少しだけ
コースアウトして日和山に登り
神社にお参りをして
走り去るランナーしばし眺めてました
そこから見える景色は
仮設住宅と延々と続く更地
開会式で某市長が復興が進んでいる・・と言ってたけど
この現状を見る限り
道半ば・・と言うより・・これから・・と思った
2時頃にゴールして復興フェスタで少し食べて
栄養補給しましたが
なんとなく体がしんどくて・・・
空港に戻ってから、コーラを3本のみ干し水も飲み
空いてるソファで横になるも体が熱っぽい
耳たぶは熱くないのが救い
機内で少し寝たら体のほてりは治まっていた
2週連続のフル、ゆっくりランなので
気にも留めてなかったけど
やっぱり歳をとったのかなぁ~

オホーツク網走マラソン

行きたかった大会でしたが
日程の調整がついて
この日曜日に走ってきました
金曜の夜に入り
土曜はレンタカーで観光
この時期の北海道は初めて
長袖でもいれるし
夜は薄手のウインドブレーカーで事足りました
募集期間を延長してましたが
結果的には定員割れでした
やっぱり遠隔地だからでしょうか・・
フルは2200名ほどだったかな?
最初は狭いので、としきりにアナウンスしてましたが
渋滞もなく最初からスムースな走りができました
市街地を抜けて
能取岬、能取湖、レークサイドパーク、サイクリングロードを巡って
最後は130万本のヒマワリが咲き乱れる畑の真ん中を抜けてのゴール
給食エイドもなかなかの充実ぶり
事前のアピールが凄くて大変かと思ってましたが
頂いてみるとおなか的にはちょうどいい具合でした
声援は街中を抜けると期待できません
ただそれを補うのがボランティアで頑張る
東農大の学生たちでした
ゴール後のもてなしもよかったし
また行っても・・・と思える大会でした
交通の便が決して良いとは言えないので
気軽に、とは行かないのですが